捨て方ノート

マットレスの粗大ごみ料金 200〜4,300円|32市区町村を比較

出典: 各市区町村の公表資料。料金表の自治体名から、原典URLと最終確認日を記載した自治体ページへ進めます。 家電リサイクル対象品は、ページ内に制度運営団体の資料と確認日を記載しています。

スプリングマットレスも、多くの市区町村でこの品目として申し込みます。

掲載32市区町村での手数料

200円〜4,300円

同じ品目でも、市区町村によってこれだけ差があります。
金額は、コンビニエンスストアなどで買って品物に貼る「有料粗大ごみ処理券」の額です。

安い順

市区町村別の手数料

市区町村収集持込その市区町村での呼び方確認日
西東京市200円—マットレス(スプリング入りを除く)2026年8月28日
千葉市390円390円マットレス(15kg未満)2026年8月28日
足立区400円—マットレス(ベッドマットを除く)2026年8月27日
目黒区400円—マットレス(スプリングなし・厚さ10cm未満)2026年8月27日
三鷹市400円—マットレス(シングル・セミダブル)2026年8月28日
大阪市700円—スプリングマットレス(シングル・ベッド本体を除く)2026年8月28日
町田市800円—ベッドマット(スプリングあり・シングルまたはセミダブル)2026年8月31日
千代田区900円—ベッドマット(シングル)2026年8月27日
中央区900円—ベッドマット(シングル)2026年8月27日
北区900円800円ベッドマット(シングルサイズ)2026年8月27日
調布市945円—ベッドマット(シングル・セミダブル)2026年8月28日
名古屋市1,000円—マットレス(ベビー用を除く)2026年8月28日
福岡市1,000円—マットレス(スプリング入り)2026年8月28日
広島市1,250円—ベッドのマットレス(スプリングのあるもの)2026年8月31日
荒川区1,300円—ベッドマット(スプリングあり)2026年8月27日
江戸川区1,300円900円マットレス(スプリング、コイルあり)2026年8月28日
練馬区1,300円700円ベッドマット2026年8月28日
世田谷区1,300円600円ベッドマット(セミダブル以下)2026年8月27日
新宿区1,300円—ベッドマット2026年8月27日
台東区1,300円—脚付ベッドマット(シングル)2026年8月27日
豊島区1,300円—ベッドマット(シングル)2026年8月27日
札幌市1,800円—ベッドマットレス(スプリング付きのもの)2026年8月28日
所沢市2,000円—スプリング入りベッドマットレス2026年8月31日
府中市2,000円—スプリングマット(ベッドマット・スプリング入り)2026年8月28日
横浜市2,200円—ベッドマットレス(スプリング付き)2026年8月28日
さいたま市2,200円—マットレス(スプリング入り)2026年8月28日
市川市2,620円—ベッドマット(スプリング入り)2026年8月31日
越谷市2,800円—スプリング入りマットレス2026年8月31日
神戸市3,000円—ベッドマットレス(スプリング・コイル入り)2026年8月31日
仙台市3,000円—スプリングマットレス(台込み)2026年8月31日
川口市3,720円—スプリングマットレス2026年8月31日
横須賀市4,300円—スプリングマットレス2026年8月31日

一部の市区町村では、マットレスが別の名前の区分にまとめられています。町田市は「ベッドマット(スプリングあり・シングルまたはセミダブル)」、千代田区は「ベッドマット(シングル)」、中央区は「ベッドマット(シングル)」、北区は「ベッドマット(シングルサイズ)」として申し込みます。

マットレスの処分方法

  1. 自治体に出す

    手数料は 200 円です。申込から収集までは日数がかかります。日程に余裕があるなら、これが費用を抑えやすい方法です。

  2. 売る

    製造から年数が浅く、動作して目立つ傷がないものは、買い取りの対象になることがあります。 年数が経ったものや大型の家具は、引き取り自体を断られる場合があります。

  3. 引越しに合わせてまとめて処分する

    複数の大型品を一度に減らす必要があるなら、引越し業者の見積もり時に不用品の引き取りを あわせて相談する方法があります。引越し侍では複数社の見積もりを無料でまとめて取れます。

「無料で回収します」と告げて回りながら、積み込み後に高額な料金を求める事業者への注意が 政府広報から出ています。依頼先を選ぶときは、一般廃棄物収集運搬業の許可の有無を確認してください。

同じころに出るもの

粗大ごみに出せないもの

エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の 対象で、どの市区町村でも粗大ごみとして出せません。処理券も売っていないため、申し込む前に確認してください。

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