捨て方ノート

学習机の粗大ごみ料金 550〜1,300円|16市区町村を比較

出典: 各市区町村の公表資料。料金表の自治体名から、原典URLと最終確認日を記載した自治体ページへ進めます。 家電リサイクル対象品は、ページ内に制度運営団体の資料と確認日を記載しています。

学習デスクも、多くの市区町村でこの品目として申し込みます。

掲載16市区町村での手数料

550円〜1,300円

同じ品目でも、市区町村によってこれだけ差があります。
金額は、コンビニエンスストアなどで買って品物に貼る「有料粗大ごみ処理券」の額です。

安い順

市区町村別の手数料

市区町村収集持込その市区町村での呼び方確認日
さいたま市550円—机(本棚付き)2026年8月28日
横浜市1,000円—学習机(両袖机以外)2026年8月28日
府中市1,000円—学習机(キャビネット込み)2026年8月28日
西東京市1,000円—机(学習机含む)2026年8月28日
荒川区1,300円—学習机2026年8月27日
文京区1,300円—学習机2026年8月27日
江戸川区1,300円900円学習机2026年8月28日
葛飾区1,300円700円机(学習机)2026年8月27日
北区1,300円1,200円学習机2026年8月27日
江東区1,300円—学習机2026年8月27日
中野区1,300円—机(平:片袖)2026年8月27日
大田区1,300円—机(学習机)2026年8月27日
新宿区1,300円—机(学習机)2026年8月27日
杉並区1,300円—机(片袖机)2026年8月27日
墨田区1,300円—机(学習机)2026年8月27日
台東区1,300円—学習机2026年8月27日

一部の市区町村では、学習机が別の名前の区分にまとめられています。さいたま市は「机(本棚付き)」、中野区は「机(平:片袖)」、杉並区は「机(片袖机)」として申し込みます。

学習机の処分方法

  1. 自治体に出す

    手数料は 550 円です。申込から収集までは日数がかかります。日程に余裕があるなら、これが費用を抑えやすい方法です。

  2. 売る

    製造から年数が浅く、動作して目立つ傷がないものは、買い取りの対象になることがあります。 年数が経ったものや大型の家具は、引き取り自体を断られる場合があります。

  3. 引越しに合わせてまとめて処分する

    複数の大型品を一度に減らす必要があるなら、引越し業者の見積もり時に不用品の引き取りを あわせて相談する方法があります。引越し侍では複数社の見積もりを無料でまとめて取れます。

「無料で回収します」と告げて回りながら、積み込み後に高額な料金を求める事業者への注意が 政府広報から出ています。依頼先を選ぶときは、一般廃棄物収集運搬業の許可の有無を確認してください。

同じころに出るもの

粗大ごみに出せないもの

エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の 対象で、どの市区町村でも粗大ごみとして出せません。処理券も売っていないため、申し込む前に確認してください。

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