布団の粗大ごみ料金 200〜600円|35市区町村を比較
出典: 各市区町村の公表資料。料金表の自治体名から、原典URLと最終確認日を記載した自治体ページへ進めます。 家電リサイクル対象品は、ページ内に制度運営団体の資料と確認日を記載しています。
敷布団、掛布団も、多くの市区町村でこの品目として申し込みます。
掲載35市区町村での手数料
同じ品目でも、市区町村によってこれだけ差があります。
金額は、コンビニエンスストアなどで買って品物に貼る「有料粗大ごみ処理券」の額です。
安い順
市区町村別の手数料
| 市区町村 | 収集 | 持込 | その市区町村での呼び方 | 確認日 |
|---|---|---|---|---|
| 札幌市 | 200円 | — | 布団(3枚まで) | 2026年8月28日 |
| 横浜市 | 200円 | — | 布団・マットレス(2枚まで1組) | 2026年8月28日 |
| 大阪市 | 200円 | — | 布団・毛布(4枚まで) | 2026年8月28日 |
| 八王子市 | 200円 | — | 布団(座布団を除く・1枚) | 2026年8月31日 |
| 三鷹市 | 200円 | — | 布団【掛け・敷き】 | 2026年8月28日 |
| 名古屋市 | 250円 | — | 布団 | 2026年8月28日 |
| 広島市 | 250円 | — | 布団 | 2026年8月31日 |
| 福岡市 | 300円 | — | 布団(70×70×140cm以下に束ねたもの) | 2026年8月28日 |
| 荒川区 | 300円 | — | 布団 | 2026年8月27日 |
| 千代田区 | 300円 | — | 布団 | 2026年8月27日 |
| 葛飾区 | 300円 | 無料 | 布団(マットレス・毛布を除く) | 2026年8月27日 |
| 大田区 | 300円 | — | 布団 | 2026年8月27日 |
| 調布市 | 315円 | — | 布団 | 2026年8月28日 |
| 千葉市 | 390円 | 390円 | ふとん(1枚につき) | 2026年8月28日 |
| 京都市 | 400円 | — | ボロ類(布団を含む45L袋) | 2026年8月31日 |
| 仙台市 | 400円 | — | 布団(スプリングマットレスを除く・3枚まで) | 2026年8月31日 |
| 足立区 | 400円 | — | 布団 | 2026年8月27日 |
| 江戸川区 | 400円 | 無料 | 布団 | 2026年8月28日 |
| 板橋区 | 400円 | 200円 | 羽毛布団 | 2026年8月27日 |
| 北区 | 400円 | 400円 | 布団 | 2026年8月27日 |
| 町田市 | 400円 | — | 布団(3枚まで) | 2026年8月31日 |
| 目黒区 | 400円 | — | 布団(敷き・掛け問わず2枚まで) | 2026年8月27日 |
| 中野区 | 400円 | — | 布団(1枚単位) | 2026年8月27日 |
| 練馬区 | 400円 | 200円 | 掛け布団、敷布団、かい巻き、夏掛け等 | 2026年8月28日 |
| 世田谷区 | 400円 | 200円 | 布団(掛け) | 2026年8月27日 |
| 渋谷区 | 400円 | — | こたつ布団 | 2026年8月27日 |
| 品川区 | 400円 | 200円 | 羽毛布団 | 2026年8月28日 |
| 新宿区 | 400円 | — | 掛布団・敷布団・こたつ布団 | 2026年8月27日 |
| 杉並区 | 400円 | — | 布団(羽毛布団以外) | 2026年8月27日 |
| 墨田区 | 400円 | — | 布団 | 2026年8月27日 |
| 台東区 | 400円 | — | 掛布団 | 2026年8月27日 |
| 府中市 | 500円 | — | ふとん(1枚) | 2026年8月28日 |
| 市川市 | 520円 | — | 布団(敷布団・掛布団2枚まで) | 2026年8月31日 |
| さいたま市 | 550円 | — | ふとん(5枚まで1個扱い) | 2026年8月28日 |
| 川崎市 | 600円 | — | 布団・マットレス・座布団・クッション・枕(50〜179cm) | 2026年8月28日 |
選んだ都道府県の市区町村は、この品目を掲載していません。
一部の市区町村では、布団が別の名前の区分にまとめられています。千葉市は「ふとん(1枚につき)」、府中市は「ふとん(1枚)」、さいたま市は「ふとん(5枚まで1個扱い)」として申し込みます。
布団の処分方法
- 自治体に出す
手数料は 200 円です。申込から収集までは日数がかかります。日程に余裕があるなら、これが費用を抑えやすい方法です。
- 売る
製造から年数が浅く、動作して目立つ傷がないものは、買い取りの対象になることがあります。 年数が経ったものや大型の家具は、引き取り自体を断られる場合があります。
- 引越しに合わせてまとめて処分する
複数の大型品を一度に減らす必要があるなら、引越し業者の見積もり時に不用品の引き取りを あわせて相談する方法があります。引越し侍では複数社の見積もりを無料でまとめて取れます。
「無料で回収します」と告げて回りながら、積み込み後に高額な料金を求める事業者への注意が 政府広報から出ています。依頼先を選ぶときは、一般廃棄物収集運搬業の許可の有無を確認してください。
粗大ごみに出せないもの
エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の 対象で、どの市区町村でも粗大ごみとして出せません。処理券も売っていないため、申し込む前に確認してください。
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