金庫の粗大ごみ料金 200〜400円|6市区町村を比較
出典: 各市区町村の公表資料。料金表の自治体名から、原典URLと最終確認日を記載した自治体ページへ進めます。 家電リサイクル対象品は、ページ内に制度運営団体の資料と確認日を記載しています。
手提げ金庫も、多くの市区町村でこの品目として申し込みます。
掲載6市区町村での手数料
200円〜400円
同じ品目でも、市区町村によってこれだけ差があります。
金額は、コンビニエンスストアなどで買って品物に貼る「有料粗大ごみ処理券」の額です。
金庫の処分方法
- 自治体に出す
手数料は 200 円です。申込から収集までは日数がかかります。日程に余裕があるなら、これが費用を抑えやすい方法です。
- 売る
製造から年数が浅く、動作して目立つ傷がないものは、買い取りの対象になることがあります。 年数が経ったものや大型の家具は、引き取り自体を断られる場合があります。
- 引越しに合わせてまとめて処分する
複数の大型品を一度に減らす必要があるなら、引越し業者の見積もり時に不用品の引き取りを あわせて相談する方法があります。引越し侍では複数社の見積もりを無料でまとめて取れます。
「無料で回収します」と告げて回りながら、積み込み後に高額な料金を求める事業者への注意が 政府広報から出ています。依頼先を選ぶときは、一般廃棄物収集運搬業の許可の有無を確認してください。
粗大ごみに出せないもの
エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機は家電リサイクル法の 対象で、どの市区町村でも粗大ごみとして出せません。処理券も売っていないため、申し込む前に確認してください。
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